いつでも気を配っていないとだめですね。日本でも2000年に厚生省がレーシック手術を許可しております。近くのものを見るときには水晶体がふくらんで厚くなり屈折力が増すので網膜にピントがあわせられますが、ふくらんだまま遠くを見ると遠くにピントがあわなくなってしまいます。手術によって若干異なりますが、両方の目で約10分前後です。あっという間だった、というくらい、短時間で終わりますのでご安心ください。遠視は良く見えていると勘違いしている方も多いですが、実際は距離に関係なくレーシックは、光増幅発振装置で人工的に角膜を加工する外科手術です。データによって高い安全性が示されてはいるものの、手術を受ける病院のテクニックや、手術の後のアフターケア等の観点から、信頼できる病院選びは、やはり欠かせません。 やはり回りに手術はどうだった?とか視力はどう?興味しんしんで聞かれました。話をすると、皆、自分も受けたいと考えていたようです。困難なほどの痛みを手術中に感じることはまずありませんので安心です。レーシックを既製服とするならば、カスタムレーシックは患者様の目の形に極力あわせた特注メイドのレーシックといえます。角膜や水晶体には非常に細かな凸凹や歪みがあり、カスタムレーシックでは、レーシックで矯正しきれなかった細かな歪みにまで、よりきめ細かに光増幅発振装置を照射することができます。。